画像を PDF に変換 — 複数の写真を、そのまま送れるサイズの 1 つの PDF に

JPG・PNG・HEIC・WebP を混ぜて追加し、ページを並べ替え、PDF の最大サイズを決められます。処理はすべて端末内で行われ、アップロードは一切ありません。

🔒 アップロード不要📏 サイズ上限📱 HEIC・向き補正🧭 位置情報を削除
🔒

ファイルは端末から出ません

画像のデコード、レイアウト、PDF への書き込みはすべてブラウザのタブ内で行われます。アップロードの工程がないので、傍受・保存・後から削除されるものもありません。

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上限に収まる PDF

1・2・5・10・25 MB から選ぶか、任意の値を入力できます。まず画質を下げ、必要なときだけ解像度を下げます。上限に収まらない場合ははっきりお知らせします。

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スマホ写真もきちんと処理

iPhone の HEIC ファイルはそのまま追加でき、縦向きの写真は縦向きのまま。カメラがピクセルを横向きで保存していても同じです。

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ファイルに位置情報を残さない

ページは PDF に入る前に再エンコードまたはメタデータ削除されるため、写真の GPS 位置・カメラの機種・撮影時刻が一緒に送られることはありません。

画像を PDF に変換するとき、何が起きているのか

画像を PDF に変換するのは拡張子を変えるだけのように聞こえますが、実際は印刷に近い作業です。1 枚ずつの画像を、物理的なサイズを持つページの上に配置するからです。同じ写真でもツールによって PDF のサイズが大きく違ったり、ページが横倒しになったり切れたりするのはそのためです。

PDF のページには用紙サイズがあり、写真にはピクセルしかない

PDF のページはインチやミリで測られ、写真はピクセルで測られます。画像を PDF に変換するとは、用紙 1 インチあたりにそのピクセルをいくつ載せるかを決めることであり、ファイルサイズを決めるのは PDF 形式ではなくその判断です。

1200 万画素のスマホ写真は 4,032 × 3,024 ピクセルで、それ自体にサイズはありません。A4 のページに置くなら、印刷用に 1 インチあたり 300 ピクセル、画面用に 150 ピクセル、あるいは全ピクセルを載せることもできます。

同じ写真から小さな PDF も巨大な PDF もできる理由

PDF 形式が画像の周りに加えるデータはごくわずかです。実際に選んでいるのは中に入る画像の解像度で、ファイルサイズは残すピクセル数にほぼ比例して大きくなります。

全ピクセルを残せば、スマホ写真 10 枚ほどでメールの添付上限をあっさり超えます。画面で表示できる程度にリサンプリングすれば同じページが余裕で収まり、通常の拡大率では見た目の違いもありません。

複数の画像から 1 つの PDF へ:ページ、順番、レイアウト

複数の画像を 1 つの文書にまとめるときは、さらに 3 つの選択が加わります。ページの順番、載せる用紙、そして各画像を用紙にどう配置するかです。この画像 PDF 変換ツールは作成前にすべてのページを実際の比率で描画するので、推測ではなく目で見て選べます。

写真 · ピクセルで測る数百万ピクセル、物理的なサイズはなし紙に配置PDF ページ · インチで測るオリジナル全ピクセルを保持150 DPIどの画面でも鮮明72 DPI最小・やや柔らかいファイルサイズ(相対)— 同じページ・同じ写真
同じ写真を同じページに 3 つの解像度で配置。画像を PDF に変換するとは、ページ 1 インチあたりに写真のピクセルをどれだけ載せるかを選ぶことであり、その選択がファイルサイズの大半を決めます。

3 ステップで画像を PDF に変換する方法

ここでの写真から PDF への変換はすべてブラウザのタブ内で行われ、ダウンロード前ならどのステップにも戻れます。追加したものがアップロードされることは一度もありません。

ステップ 1 — 写真、スクリーンショット、スキャン画像を追加

画像をページにドラッグするか、クリックして選択するか、Ctrl+V(Mac では ⌘V)でスクリーンショットを貼り付けます。JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、GIF、BMP を 1 回の中で混在でき、パソコンなら最大 50 枚、スマホなら 20 枚まで追加できます。

各画像はページのプレビューを作るために 1 度だけ読み込まれます。ブラウザで開けないファイルは 1 つずつ表示され、残りはそのまま処理が続きます。

iPhone の HEIC 写真をそのまま追加

先に HEIC を変換する必要はありません。写真はブラウザ内でデコードされ、カメラが横向きで保存していても正しい向きで配置されるので、iPhone のカメラロールから画像を PDF に変換する作業が 1 ステップで済みます。

ステップ 2 — ページを並べ替えてレイアウトを選ぶ

ページをドラッグして並べ替えるか、各カードの矢印ボタンを使います。矢印ボタンはキーボードでも操作できます。ページは 90 度ずつ回転したり、削除したりできます。

次に用紙を「画像に合わせる」、A4、US レター、リーガル、A5 から選び、余白と「収める」「全面に配置」を指定します。カードはすぐに再描画されるので、見たとおりの内容が PDF になります。

ファイル名順・撮影日時順に並べる

ファイル名順は自然順なので、IMG_2 は IMG_10 より前に来ます。撮影日時順は各写真に記録された撮影時刻を読むため、ファイル名を変えたりコピーしたりした後でも、旅行の写真や領収書の束を元の順番に戻せます。

ステップ 3 — サイズを選んで PDF をダウンロード

画質プリセットを選び、ファイルを上限以下に抑える必要があれば PDF の最大サイズを設定します。リアルタイムの見積もりで、作成前にだいたいの文書サイズがわかります。

PDF を作成してダウンロードするか、出力を画像ごとに PDF に切り替えて ZIP でまとめてダウンロードします。気が変わったら設定を変えて作り直せばよく、画像を追加し直す必要はありません。

ヒント:ページを並べ替える前にサイズ上限を設定しておきましょう。見積もりは操作に合わせて更新されるので、文書が上限を超えそうかどうかがすぐにわかります。

IMG_2041.HEICscreenshot.pngJPG · PNG · HEIC · WebP
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写真、スクリーンショット、HEIC ファイルをドロップ。スクリーンショットは貼り付けもできます。

123456ページサイズ余白収める
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ページを並べ替え、ページサイズ・余白・配置方法を選びます。

12 ページ上限:5 MB見積もりは上限内ダウンロードそのまま送れるサイズの PDF 1 つ
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サイズ上限を選び、見積もりを確認して、1 つの PDF をダウンロード。

写真の PDF が大きくなる理由と、小さく抑える方法

写真を PDF にしたあとで最も多い不満は、大きすぎて送れないことです。原因はほぼ例外なく、誰も見ることのない解像度です。

誰にも見えないメガピクセル

1200 万画素のスマホ写真を 150 DPI の A4 ページに置くと、必要なのは約 200 万画素、つまりカメラが記録したおよそ 6 分の 1 だけです。PDF に入れる前にリサンプリングすれば、画面上の見た目を変えずにデータの大半を削れます。

余分なピクセルが意味を持つのは、大きく印刷するときや大幅に拡大するときだけです。ノートパソコンやスマホで読むぶんには、ただの重荷です。

ほとんどの画面には 150 DPI で十分

そのため、ここでは 150 DPI の「標準」を初期設定にしています。紙に印刷するページには 300 DPI の「印刷」、「メール」は 110 DPI、「最小」はごく小さなファイルしか受け付けないフォーム向けに 72 DPI まで下げます。

「オリジナル」は全ピクセルを残します。向きの正しい JPEG はメタデータだけを取り除いてそのまま PDF にコピーされるので、再圧縮はされません。

変換前にサイズ上限を設定する

フォームやメールボックスに上限があるなら、画像を PDF にする前に「PDF の最大サイズ」でその値を選んでください。変換ツールはまず JPEG の画質を少し下げ、それでも足りないときだけ解像度を下げるので、上限の範囲内でできるだけ細部が残ります。

72 DPI を下回ることはありません。それでもページが収まらない場合は、作成できた最小のファイルとわかりやすいメッセージが表示され、アップロード時に黙って失敗するファイルにはなりません。

よくある上限:メール、求人サイト、ビザ申請フォーム

Gmail の添付上限は 25 MB で、ほかの多くのメールサービスも同程度です。申請ポータルははるかに厳しく、文書全体で 1 MB や 2 MB ということも多いため、本当にサイズ上限を指定できる画像 PDF 変換ツールがあれば、圧縮ツールをもう一度通す手間が省けます。

元の画質を残すべきとき

大きく印刷する写真、保存用のスキャン、あとで誰かがトリミングするページには「オリジナル」を選んでください。画面で読むものなら、低めのプリセットでも見え方は同じで、サイズはごく一部で済みます。

文書ではなく小さな画像が 1 枚欲しいだけなら、画像を 1MB に圧縮するほうが適しています。

スマホ写真 12 枚 → PDF 1 つ相対サイズ。DPI を半分にするとピクセルは約 4 分の 1メール添付の上限(多くは 25 MB)アップロード窓口の上限(多くは 2 MB)オリジナル300 DPI150 DPI110 DPI72 DPI画面上では 150 DPI とオリジナルは同じに見える
スマホ写真 12 枚を 1 つの PDF にし、5 つの解像度で比較。DPI を半分にするとピクセルは約 4 分の 1 になるため、サイズ上限は圧縮を強めるより解像度で満たすのが普通です。

ページサイズ・余白・配置方法の違い

どんな画像の PDF 変換でも、各画像がページにどう収まるかはレイアウトで決まります。オプションを変えるたびにプレビューカードが再描画されるので、作成前に判断できます。

「画像に合わせる」と A4、US レターの違い

「画像に合わせる」は各ページを写真と同じ形にし、長辺が A4 と同じになるようにサイズを決めます。白い帯が出ないので、画面で見る写真集やスクリーンショットに最適です。

ページを印刷したり他の文書と組み合わせたりするなら、A4(210 × 297 mm)や US レター(8.5 × 11 in)が適しています。リーガルと A5 は、それを必要とするフォームや冊子のために用意しています。

「収める」か「全面に配置」か:写真全体を残すか、ページを埋めるか

「収める」は余白の内側に画像全体を表示し、形が合わない部分は白く残します。「全面に配置」はページを端から端まで覆い、はみ出た部分を両側から均等に切り取ります。

端が重要でない写真には「全面に配置」、文書や領収書、端の近くに文字があるものには「収める」を使ってください。1 枚だけ切り詰めたい場合は、変換前に画像を切り抜きしておきましょう。

縦向き、横向き、向きが混在する場合

向きを「自動」にすると各ページが画像に合わせて回転するので、同じ文書の中でも横長の写真には横向きのページが使われます。「縦向き」か「横向き」を選べばすべてのページの向きがそろい、印刷に向いています。

収める写真全体、上下に余白点線 = 余白全面に配置ページ全面、左右をトリミング斜線 = 切り取られる部分画像に合わせるページが写真と同じ形に余白なし、トリミングなし
「収める」は写真全体を残し、「全面に配置」はページを覆ってはみ出た部分を切り取り、「画像に合わせる」はページを写真そのものの形にします。

スマホ写真:正しい向きのページと HEIC ファイル

スマホの写真を PDF にすると、パソコンの画像ではあまり起きない 2 つの問題にぶつかります。横向きで保存されていることがあり、iPhone ならたいてい HEIC ファイルだという点です。

PDF で写真が横倒しになる理由

カメラは縦向きの写真を横長のピクセルで保存し、どう回転させるかを EXIF の Orientation タグに書くことがよくあります。写真アプリはこのタグを読みますが、PDF には同じ仕組みがないため、保存されたピクセルをそのままコピーするツールでは横倒しのページになります。

横向きのピクセルを縦長の枠に押し込んで、写真まで押しつぶしてしまうツールもあります。この変換ツールはブラウザ自身の向き処理を使って先にタグを適用するので、スマホで見たとおりのページになります。

アプリなしで iPhone の HEIC 写真を PDF に変換

iPhone は iOS 11 から写真を標準で HEIC 形式で保存していますが、今もこの形式を受け付けない PDF ツールは少なくありません。ここでは HEIC ファイルをブラウザ内でデコードするので、JPG やスクリーンショットと同じ文書に入れられます。

写真そのものを互換性の高い形式にしたい場合は、別途 HEIC を JPEG に変換してください。

スマホが保存した状態EXIF:90° 回転横長のピクセル + 向きタグ(写真アプリはタグを読むが、PDF は読まない)保存されたまま埋め込む先に正しい向きへ横倒しで、押しつぶされる正しい向き、正しい縦横比
スマホは縦向きの写真を横長のピクセルとして保存し、回転の指示を EXIF に書き込みます。保存されたピクセルをそのまま埋め込むとページが横倒しになり、先に画像を正しい向きに直せば正しく表示されます。

スクリーンショット、スキャン画像、透過 PNG

すべての画像が写真とは限りません。スクリーンショットを写真と同じように扱うと、PDF の文字がぼやけてしまいます。

スクリーンショットの文字をくっきり保つ

JPEG 圧縮は写真向けに設計されており、文字や線のようなくっきりした輪郭の周りにうっすらともやを残します。そのため、透過を含む画像や数百色程度しか使っていない画像(スクリーンショット、図、ロゴ)は PNG のページとして書き出し、輪郭を正確に保ちます。

写真は、連続した階調ならはるかに小さくなる JPEG で書き出します。この判断はページごとに自動で行われるので、種類の違う画像を PDF に変換しても各ページに適した形式が使われます。

透明な背景はどうなるか

PDF のページは白い紙です。PNG の透明部分は、画面で見ても印刷しても白く表示され、黒くなることはありません。

PNG 特有のケースをさらに詳しく知りたい場合は、PNG を PDF に変換するガイドをお読みください。

スクリーンショットの文字請求書 #2041請求書 #2041JPEG の場合請求書 #2041PNG の場合(スクショは自動)透明な背景透過 PNG の logo.pngPDF のページは紙:透明部分は白で印刷され、黒くはならない
スクリーンショットや図は PNG のページとして書き出されるので文字の輪郭がくっきり保たれ、透明部分は白い紙になります。

写真が明かしてしまうこと:位置情報とプライバシー

多くの人は共有する前に写真に何が写っているかは確認します。けれども、写真と一緒に何が保存されているかまで確認する人はずっと少数です。

多くの PDF には EXIF がそのまま入っている

写真の元のバイト列をコピーする PDF 作成ツールは EXIF ブロックもコピーし、そこには撮影場所の GPS 座標が含まれることがあります。画像を再エンコードするか、埋め込む前にそのブロックを削除すれば、位置情報は文書に残りません。

EXIF には位置のほか、カメラやスマホの機種、正確な撮影時刻もよく記録されています。家族のアルバムなら問題ありませんが、知らない相手に送る画像の PDF ファイルとなると話は別です。

この変換ツールが情報を削除する仕組み

リサンプリングされたページは新たに描画されるため、メタデータを一切含みません。オリジナル画質の JPEG は EXIF、XMP、コメントのセグメントを除いて埋め込まれ、見た目に影響する色情報だけが残ります。

ほかの場所で共有する前に写真そのものをきれいにしたい場合は、先に写真の EXIF データを削除してください。

EXIF51.5007° N, 0.1246° Wスマホのカメラ・レンズ2026:06:14 09:12スマホから出したままの写真PDF 内:画像だけ再エンコードしたページに EXIF は残らず、オリジナル画質の JPEG も埋め込み前に削除
EXIF には写真の撮影場所・日時・機種が記録されることがあります。画像が PDF のページになる前に、その情報は削除されます。

画像を PDF に変換する身近な使い道

画像を PDF に変換する用事の多くは、小さくて急ぎのものです。フォームはファイルを 1 つしか受け付けないのに、手元には画像が何枚もある、という状況です。

領収書と経費精算

領収書は受け取るたびに撮影し、撮影日時順に並べて 1 つの PDF にまとめ、経費精算システムに提出します。A4 で「収める」を使えば、どの領収書も欠けずに印刷できます。

宿題、手書きノート、ホワイトボード

先生や学習ポータルは、たいてい PDF 1 ファイルでの提出を求めます。写真を PDF にまとめればノートやホワイトボードが順番どおりの文書になり、「メール」プリセットでアップロードできるサイズに収まります。

申請用の身分証明書

ビザ、賃貸、求人の申請では、身分証の表と裏を 1 MB や 2 MB 以下の 1 ファイルにまとめるよう求められることがよくあります。上限を設定して表と裏を追加すれば、文書が途中でサーバーを通ることはありません。

提出前に仕上がりを確認する

ダウンロードした PDF を開き、読めなければならない一番小さな文字まで拡大してみてください。ぼやけていたらプリセットか上限を少し上げて作り直しましょう。ページの並びはそのまま残っています。

ポートフォリオと写真の配布資料

「画像に合わせる」に小さな余白を組み合わせれば、1 ページに 1 枚ずつのすっきりしたポートフォリオになります。できあがったら PDF 結合で履歴書やカバーレターに追加できます。

領収書・経費精算ノート・ホワイトボード申請用の本人確認書類ポートフォリオ・配布資料
経費精算の領収書、ノートやホワイトボード、申請用の身分証の両面、写真のポートフォリオ。

ブラウザ完結型とアップロード型の画像 PDF 変換ツール

オンラインで画像を PDF に変換するサービスの多くは、ファイルを自社サーバーにアップロードし、そこで変換して PDF を返します。作業をブラウザ内で行うと、大事な点がいくつか変わります。

写真は端末から出ず、リセットを待つ 1 日の上限もなく、サイズ上限・向き・メタデータは文書ができてから直すのではなく、できる前に処理されます。

デスクトップアプリのほうが向いているとき

ブラウザのツールは端末のメモリを共有します。非常に大きな作業や、このページにない機能が必要なら、インストール型のソフトのほうが快適です。

数百ページの処理や検索可能なテキスト(OCR)

この変換ツールは一度に最大 50 枚の画像を扱い、作られるのは検索可能なテキストではなく画像のページです。本を丸ごとスキャンしたり、スキャンした文字を選択できるようにしたりするなら、OCR 付きのデスクトップ PDF エディタの出番です。

ブラウザ内処理とアップロード型の比較

この変換ツール(ブラウザ内)一般的なアップロード型ツール
ファイルの処理場所あなたの端末提供元のサーバー
PDF の最大サイズ標準搭載。収まらない場合はメッセージで通知たいていなし(あとで圧縮が必要)
横向きで保存されたスマホ写真自動で正しい向きに補正ツールによる
PDF 内の位置情報削除ツールによる
1 回で扱える形式JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、GIF、BMPさまざま。JPG のみのものもある
1 日の上限やログインなし無料プランではよくある
検索可能なテキスト(OCR)非対応一部の有料プランで対応

画像を PDF に変換したあとにできること

完成した PDF には、もうひと手間必要なことがよくあります。PDF 結合でほかの文書に加えたり、PDF から JPG でページを画像に戻したりできます。

手元の画像がすべて JPG で、いちばん手早く済ませたいなら、JPGからPDF への変換ツールがまさにそのためのものです。それ以外はすべての PDF ツールをご覧ください。

画像を PDF に変換:よくある質問

はい、無料です。アカウント登録も透かしも 1 日の上限もありません。パソコンでは一度に最大 50 枚、スマホでは 20 枚まで追加でき、1 枚あたり 30 MB(スマホは 10 MB)まで。PDF は何度でも作成できます。

いいえ。デコード、レイアウト、PDF の組み立てはすべてブラウザのタブ内で行われ、完成したファイルもそこから直接保存されます。写真が当サイトや第三者のサーバーに届くことはありません。

すべての画像を追加し、ページカードをドラッグするか各カードの矢印で並べ替えます。先にファイル名順や撮影日時順で並べておけば手間の大半が省け、あとは 1 回画像を PDF に変換するだけで、その順番どおりの文書ができます。

「PDF の最大サイズ」を必要な上限に設定し、PDF を作り直してください。メールなら 10 MB や 25 MB、オンラインフォームなら 1〜2 MB が目安です。まず画質を少し下げ、必要なときだけ解像度を下げます。上限に届かない場合はお知らせします。「メール」プリセットを選ぶだけでも、大きく変わることがよくあります。

落ちるのは許可した分だけです。「オリジナル」は全ピクセルを残し、向きの正しい JPEG はそのままコピーします。「標準」は 150 DPI にリサンプリングし、画面上の見た目は同じでサイズはずっと小さくなります。それ以上画質を下げるのはサイズ上限だけで、結果画面には使われた解像度が表示されます。

はい。HEIC 写真は JPG やスクリーンショットと混ぜてそのまま PDF にでき、正しい向きで出力されます。写真を個別の JPEG ファイルとしても必要なら、HEIC を JPEG に変換するツールをご利用ください。

それらのサービスは自社サーバーでファイルを処理します。この変換ツールはブラウザ内で動作し、変換前に PDF の最大サイズを指定でき、横倒しのスマホ写真を正しい向きに直し、位置情報を削除し、HEIC もほかの形式と一緒に受け付けます。Adobe のオンライン画像変換は一度に 1 枚ずつで、まとめるには結合ツールを使うよう案内されますが、ここでは複数の画像がそのまま 1 つの PDF になります。

新しいページを既存の文書に加えるなら PDF 結合を使います。ページを画像に戻すなら、PDF から JPG で各ページを画像として書き出せます。画像がすべて JPG でいちばん簡単に済ませたいなら JPGからPDF がぴったりで、そのほかのツールは PDF ツールのページに一覧があります。

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TinyImagePro エンジニアリングチーム

私たちはデータを一切アップロードしないブラウザ完結型のファイルツールを開発しています。この画像 PDF 変換ツールは、ブラウザ内で各画像をデコードし、スマホ写真の向きを直し、選んだ解像度にリサンプリングして、pdf-lib でページを組み立てます。すべてあなたのパソコンの中で行われます。

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